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JAFの出動する車のトラブルは『バッテリー上がり』!?

JAFが出動する車のトラブル原因は、バッテリー上がりなんてことを聞いたことがあります。しかも夏らしいですね!弱ったバッテリーは、気温が25度を超えてくると性能が極端に落ちるそうです。ただでさえ夏は、エアコンの使用も多くなり、バッテリーを消耗します。弱ってきたバッテリーは要注意な訳です!純正バッテリーは、値段が高いですが激安バッテリー再生バッテリーなどは、純正の1/3~1/4程度で買えるお手軽さ!バッテリーを消耗品と割り切れば、激安バッテリーのほうが便利かもしれませんね!
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バッテリー上がり対策!エンジンが『かからない』場合、バッテリー交換タイミング?

バッテリー上がりの原因は、主に機能的な問題(バッテリーが放電されていて使えない、接続不良など)と、人為的な問題(ルームランプやスモールランプの消し忘れなど)があります。主に多いのは、後者(人為的な問題)といわれています。特に夏場や冬場でエアコンを使ってライト点灯の夜間走行や渋滞するような走り方だとバッテリーの消耗も激しいと言われています。

一般的にエンジンをかける場合(クランキング)するときに、チェックランプが点灯しない場合などは、かなりバッテリーの放電が進んでいる可能性があります。またクランキングの時に回転が弱々しい場合もバッテリーの消耗が激しい感じですね。ただ場合によっては、ガス欠でエンジンがかからないこともあるのでご注意を!

なおバッテリーが消耗している場合、交換するに限るのですが、出先でバッテリー不調によりエンジンがかからなくなった場合、ブースターケーブルを使って、他の車から電気をわけてもらう方法があります。まあ一時的な対処なので、早めにバッテリーを交換するようにしたいですね!

なおブースターケーブルでバッテリーを充電するコツを紹介します。実は、赤(プラス、+)と黒(マイナス、-)のケーブルは、接続する順番があります。

1)バッテリー上がりの車の『+』に赤いコードを接続
2)電気を分けてもらう車の『+』に赤いコードを接続
3)電気を分けてもらう車の『-』に黒のコードを接続
4)バッテリー上がりの車の『アースポイント』に黒いコードを接続

なお接続後は、数分置いてからエンジンをかける方がいいそうです。またバッテリー上がりの車のエンジンをかける場合、電気を分けてもらう車の回転数を1500~2000回転と少し高めにしておくのがポイントです。なおケーブルは、付けた逆の順番で外していきます。

最後にバッテリー機能が著しく低下している場合は、ブースターケーブルを使っても復活はできません。バッテリーは高額ですが、再生バッテリーなども活用して、上手にカーライフを送ってください。

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